Groovit 利用規約

制定日: 2026年6月26日

第1条(総則)

  1. 本規約は、ダンスレッスンマッチングプラットフォーム「Groovit」(以下「本サービス」という)の利用に関する条件を定めるものである。本サービスの運営者(以下「当社」という)の情報は、プライバシーポリシーおよび特定商取引法に基づく表示に記載するものとする。
  2. 本サービスは、ダンスレッスンを提供するインストラクターとダンスレッスンを受講する生徒をマッチングするプラットフォームであり、当社はレッスンの直接的な当事者ではない。
  3. ユーザーは、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとする。本サービスの利用をもって、本規約の全ての条項に同意したものとみなす。
  4. 本サービスの利用は、満18歳以上の者に限る。

第2条(アカウント)

  1. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、正確かつ最新の情報を提供してアカウント登録を行わなければならない。アカウント登録は、メールアドレスおよびパスワードによる方法のほか、LINE アカウントによる方法によっても行うことができる。LINE アカウントによって登録する場合、メールアドレスの登録は登録時の必須事項としない。
  2. ユーザーは、「生徒」または「インストラクター」のいずれかのロールを選択して登録するものとする。
  3. ユーザーは、自己のアカウントの管理について一切の責任を負うものとする。アカウントの不正利用により生じた損害について、当社は一切の責任を負わない。
  4. ユーザーは、アカウントを第三者に譲渡、売買、貸与その他の方法により処分してはならない。

第3条(インストラクターの地位)

  1. インストラクターとして登録できるのは個人に限るものとし、法人その他の団体としての登録および契約はできない。
  2. インストラクターは、当社から独立した事業者であり、当社との間にいかなる雇用関係、委任関係、代理関係その他の労働法上の関係も存在しない。
  3. インストラクターは、レッスンの提供に関して必要な許認可、資格、免許等がある場合、自らの責任と費用において取得・維持しなければならない。
  4. インストラクターに係る税金、社会保険その他の公租公課は、インストラクター自身が負担するものとする。

第4条(レッスンの掲載・予約・キャンセル)

  1. インストラクターは、レッスンの内容、日時、場所、料金、定員その他の情報を正確に掲載しなければならない。虚偽または誤解を招く情報の掲載を禁止する。
  2. 生徒による予約は、本サービス上で決済が完了した時点で成立するものとする。
  3. 生徒は、レッスン開始時刻の前であれば、いつでも予約をキャンセルすることができる。生徒都合によるキャンセルについては、レッスン開始時刻までの残り時間に応じて、以下のとおりキャンセル料を徴収する。
    • レッスン開始時刻の72時間前までのキャンセル: キャンセル料なし(全額返金)
    • レッスン開始時刻の72時間前を過ぎ24時間前までの間のキャンセル: 決済額の50%をキャンセル料として徴収し、残額を生徒へ返金する
    • レッスン開始時刻の24時間前を過ぎた後のキャンセル: 決済額の100%をキャンセル料として徴収する(返金なし)
  4. インストラクター都合によりレッスンが実施されなかった場合、生徒に対して決済額の全額を返金する。返金の手続きは、以下のとおりとする。
    • インストラクターが本サービス上でレッスンを中止した場合: 当社が自動的に全額返金を行う
    • インストラクターがレッスンを中止せず不出席であった場合: 生徒からの申告に基づき、当社が事実を確認したうえで全額返金を行う
    当社は、インストラクター都合によるキャンセルまたは不出席に起因する損害について一切の責任を負わない。
  5. 当社は、第3項に基づき徴収したキャンセル料について第5条に定めるプラットフォーム手数料を適用し、当該手数料を控除した残額をインストラクターへ送金する。
  6. 当社が本条の規定を変更した場合、変更後の規定は変更の施行日以降に成立した予約に適用し、施行日前に成立した予約には成立時点の規定を適用する。

第5条(料金・手数料・決済)

  1. レッスン料金の決済は、Stripe Connect を通じて行うものとする。
  2. 当社は、レッスン料金に対してプラットフォーム手数料を徴収する。手数料率は当社が定めるものとする。
  3. 当社は、手数料率を変更する場合、変更後の手数料率およびその適用開始日を、事前に適切な方法によりインストラクターに通知するものとする。
  4. インストラクターへのレッスン料金(手数料控除後)の支払いは、Stripe が定めるスケジュールに従って行われるものとする。
  5. ユーザーは、決済に関する紛争について、まず Stripe の定める手続きに従うものとする。

第6条(プラットフォーム外取引の禁止)

  1. ユーザーは、本サービスを通じて知り得た他のユーザーに対して、以下の行為を行ってはならない。
    • LINE、メール、SNS、電話番号その他の連絡先情報の交換
    • 本サービスを介さない決済または取引の実施
    • 本サービスを介さないレッスンの提供または受講の合意
    ただし、当社が運営する LINE 公式アカウントその他当社の公式チャネルを通じた当社からユーザーへの通知の配信は、本項に定める連絡先情報の交換に該当しない。
  2. 前項の禁止は、本サービスの利用期間中のみならず、退会後2年間にわたり継続するものとする。
  3. 本条に違反した場合、当社は以下の措置を講ずることができる。
    • 当該ユーザーのアカウントの即時停止または終了
    • 違約金の請求。違約金の額は、当社が本来得べかりし手数料の額または金100万円のいずれか大きい方の金額とする
  4. 前項の違約金は、当社に生じた実際の損害額の如何にかかわらず請求できるものとし、当社はこれとは別に実際の損害の賠償を請求する権利を留保する。

第7条(コンテンツの権利)

  1. 当社は、サービス品質の維持・向上を目的として、オンラインレッスンの録画を行うことができる。ユーザーは、本サービスの利用をもって、当該録画の実施に同意するものとする。
  2. オンラインレッスンの録画データに関する所有権および著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含む)は、当社に帰属する。
  3. 当社は、録画データを以下の目的で利用することができる。ユーザーは、これに対して著作者人格権を行使しないものとする。
    • アーカイブ配信(サブスクリプション(定期課金)による予約の対象となるレッスンについて、当該レッスンの受講者に限り録画を視聴させること。詳細は第8項に定める)
    • サービス品質の改善および分析
    • レッスン評価の分析
    • AI 技術の研究開発(教育コンテンツの自動生成を含む)
    • 当社が提供するサービスの広告・宣伝(ユーザーの事前承諾を得た場合に限る)
  4. インストラクターが有する教授内容、指導法、振付等に関する知的財産権は、当該インストラクターまたは原権利者に留保される。ただし、当社は、本サービス上で提供されたレッスンの録画に対して、前項に定める目的の範囲内で、地域・期間の制限なく利用する権利を有する。
  5. 当社は、録画データを有償の教材・コンテンツとして販売し、または第三者に提供する等、第3項に定める目的を超えて商業的に利用(以下「商用二次利用」という)しようとする場合、対象となる録画データに映るユーザーおよび当該レッスンのインストラクターから、事前に個別の明示的な同意を取得する。本規約への同意のみをもって、商用二次利用に同意したものとはみなさない。
  6. 当社は、商用二次利用により収益が生じた場合、当該レッスンのインストラクターに収益の一部を分配する。分配の割合および条件は、前項の同意を取得する際に個別に提示する。
  7. ユーザーは、第5項の同意をいつでも撤回することができる。撤回後、当社は当該録画データの新たな商用二次利用を行わない。撤回は、撤回前に適法に開始された利用および制作済みの成果物には影響しない。
  8. 当社は、第3項に定めるアーカイブ配信として、サブスクリプション(定期課金)による予約の対象となるレッスンの録画を、当該レッスンの受講者に視聴させることができる。アーカイブ配信の取扱いは、次のとおりとする。
    • 受講者に認められるのは、本サービス上での視聴に限る。受講者は、録画の複製、保存、ダウンロード、画面の録画・録音、改変、上映、再配布、および視聴用 URL その他のアクセス手段を第三者へ共有する行為を行ってはならない。
    • 受講者が視聴できる録画の範囲は、当該レッスンについて選択したプランにより異なる。月謝プランでは、当該受講者の受講期間中に開催された回の録画に限る。見放題プランでは、受講開始前に開催された回を含む当該レッスンの全ての録画とする。プランの区分および料金は、レッスンごとに本サービス上に表示する。
    • サブスクリプションが、解約後の支払済み期間の満了、決済の不履行その他の事由により終了した場合、当該受講者は終了後に録画を視聴することができない。当社は、視聴することができた期間について、支払済みの料金の日割りその他の方法による返金を行わない。サブスクリプションを解約した後に改めて同一のレッスンを予約した場合、月謝プランの受講期間は改めて予約した時点から起算する。
    • 当社は、アーカイブ配信にあたり第三者が提供する動画配信サービスを利用することがある。この場合の個人情報の取扱いは、プライバシーポリシーに定めるところによる。
    • アーカイブ配信は、第3項に定める目的の範囲内の利用であり、第5項に定める商用二次利用には該当しない。当社が録画データを有償の教材・コンテンツとして販売する等、アーカイブ配信の範囲を超えて利用しようとする場合は、第5項に従い事前に個別の明示的な同意を取得する。

第8条(知的財産権の保証)

  1. インストラクターは、本サービスに掲載するレッスン内容、振付、音楽、画像その他のコンテンツが、第三者の著作権、商標権、肖像権その他の知的財産権を侵害しないことを保証する。
  2. インストラクターは、第三者が権利を有するコンテンツを使用する場合、当該第三者から適切な許諾を得ていることを保証する。
  3. インストラクターは、レッスンで使用する楽曲・音源について、著作権(作詞・作曲等)および著作隣接権(レコード製作者・実演家等の原盤に関する権利)を含む必要な権利処理が完了していることを保証する。インストラクターは、音楽サブスクリプションサービスの音源その他、商用利用が許諾されていない音源を本サービス上のレッスンで使用してはならない。
  4. 前各項の保証に反し、または使用楽曲・音源に関して権利者その他の第三者との間で紛争、請求もしくは異議が生じた場合、インストラクターは自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社に一切の損害を与えないものとする。

第9条(レビューポリシー)

  1. 生徒は、受講済みのレッスンに対してレビューを投稿することができる。レビューは、自己の体験に基づく正確かつ公正な内容でなければならない。
  2. 以下に該当するレビューの投稿を禁止する。
    • 虚偽の内容を含むレビュー
    • 誹謗中傷、侮辱、差別的表現を含むレビュー
    • 競合目的で投稿される妨害レビュー
    • 個人情報、連絡先情報を含むレビュー
    • 法令に違反する内容を含むレビュー
  3. 当社は、前項に該当するレビューまたはその他当社が不適切と判断したレビューを、事前の通知なく削除する権限を有する。

第10条(危険の引受け・健康申告)

  1. ユーザーは、ダンスレッスンへの参加が身体的活動を伴うものであることを理解し、これに伴う固有のリスク(筋肉損傷、骨折、捻挫、打撲、脱臼その他の傷害を含むがこれに限られない)を認識した上で、自発的にそのリスクを引き受けるものとする。
  2. ユーザーは、レッスンへの参加に十分な健康状態にあることを表明し保証する。
  3. 持病、障害、妊娠その他の身体的制限がある場合、ユーザーは自己の責任において医師に相談した上でレッスンに参加するものとする。
  4. レッスン中に発生した事故、傷害、疾病について、当社は当社の故意又は重過失による場合を除き一切の責任を負わない。

第11条(ユーザー間トラブルの免責)

  1. ユーザー間(生徒同士、生徒とインストラクター間を含む)で生じたトラブル、紛争、損害について、当社は一切の責任を負わない。
  2. ユーザー間の紛争は、当事者間で解決するものとする。当社は、ユーザー間の紛争について仲裁、調停その他の関与を行う義務を負わない。
  3. 当社は、ユーザー間の紛争に関して任意に調査、対応を行うことができるが、これは義務ではなく、当該対応により当社がいかなる責任を負うものでもない。

第12条(秘密保持)

  1. ユーザーは、本サービスの利用を通じて知り得た他のユーザーの個人情報、レッスン内容その他の情報(以下「秘密情報」という)を厳重に管理し、本サービスの利用目的以外に使用してはならない。
  2. ユーザーは、秘密情報を当社の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏洩してはならない。
  3. 本条の義務は、情報を知り得た時点から起算して2年間存続するものとする。ただし、法令に基づく場合はこの限りでない。

第13条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならない。

  1. 虚偽の情報を登録し、または掲載する行為
  2. 他のユーザーに対する迷惑行為、ハラスメント、ストーカー行為、脅迫、誹謗中傷
  3. 第6条に定めるプラットフォーム外取引
  4. 本サービスのソフトウェアの逆コンパイル、リバースエンジニアリング、逆アセンブルその他の解析行為
  5. 本サービスのインフラストラクチャに対する不正アクセス、過度の負荷をかける行為
  6. 自動化されたスクリプト、ボット等を使用してサービスにアクセスする行為(当社が明示的に許可した場合を除く)
  7. 他のユーザーのアカウントを無断で使用する行為
  8. マネーロンダリング、詐欺その他の犯罪行為
  9. 法令または公序良俗に違反する行為
  10. その他、当社が不適切と判断する行為

第14条(アカウント停止・終了)

  1. 当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なくアカウントの停止または終了の措置を講ずることができる。
  2. 第6条(プラットフォーム外取引の禁止)および第13条(禁止事項)への違反は、即時停止の対象とする。
  3. アカウント停止中は、当該アカウントに係る決済の入金を保留することができる。
  4. アカウント終了時において未払いの手数料がある場合、当社はこれを請求する権利を有する。
  5. ユーザーは、所定の退会手続きを行うことにより、いつでもアカウントを終了することができる。ただし、有効なサブスクリプション予約がある場合は、退会に先立って当該サブスクリプションを解約するものとする。また、開催日が到来していない確定済みの予約がある場合、当社は当該予約が終了しまたは解消されるまで退会手続きを制限することができる。退会時、当社は表示名その他のプロフィール情報を匿名化し、認証情報を削除する。予約・決済に関する記録は、法令の遵守および経理上の必要性から、匿名化された参照として保持することがある。

第15条(保証の否認)

  1. 本サービスは、「現状のまま(as is)」で提供されるものであり、当社は、明示または黙示を問わず、以下の事項について一切の保証を行わない。
    • レッスンの品質、内容、正確性、完全性または有用性
    • インストラクターの資格、能力、経歴または信頼性
    • 本サービスの中断なき利用またはエラーのない動作
    • 本サービスを通じて得られる情報の正確性
    • 特定の目的への適合性または商品性
  2. 当社は、本サービス上で提供されるレッスンの結果について一切の保証を行わない。

第16条(損害賠償の制限)

  1. 当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、本サービスの利用に関連してユーザーに生じた損害について、直接かつ現実に生じた通常損害に限り賠償する責任を負うものとする。
  2. 前項に基づく当社の賠償額は、損害が発生した月の前月から遡って12ヶ月間に当該ユーザーが当社に支払った手数料の総額を上限とする。当該期間に支払いが存在しない場合、上限額は金1万円とする。
  3. 当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、以下の損害について一切の賠償責任を負わない。
    • 間接損害、付随的損害、特別損害、懲罰的損害
    • 逸失利益、逸失売上、データの喪失
    • 代替サービスの調達費用

第17条(補償義務)

  1. ユーザーは、自己の本規約違反、第三者の権利侵害、違法行為その他自己の行為に起因して、当社が第三者から請求を受け、または損害(合理的な弁護士費用を含む)を被った場合、当社を防御し、補償し、免責するものとする。
  2. インストラクターは、自己が提供するレッスンの内容、品質、安全性またはレッスン中の事故に起因して、当社が第三者から損害賠償請求その他の請求を受けた場合、当社を防御し、補償し、免責するものとする。

第18条(不可抗力)

当社は、天災地変、火災、停電、戦争、テロ、暴動、感染症の流行、政府の規制、通信回線の障害、サーバーの障害、第三者が提供するサービスの障害その他当社の合理的な支配の及ばない事由(以下「不可抗力」という)により本サービスの全部または一部の提供が遅延し、または不能となった場合、当社は一切の責任を負わないものとする。

第19条(サービスの中断・変更・終了)

  1. 当社は、以下の場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を一時的に中断することができる。
    • システムの緊急保守または障害対応を行う場合
    • 不可抗力により本サービスの提供が困難である場合
    • その他当社がやむを得ないと判断した場合
  2. 当社は、計画的な保守を行う場合、合理的な期間を設けてユーザーに事前に通知するよう努めるものとする。
  3. 当社は、当社の裁量により、本サービスの内容を変更し、または機能を追加・削除することができる。
  4. 当社は、本サービスを終了する場合、終了の30日前までにユーザーに通知するものとする。

第20条(規約の変更)

  1. 当社は、以下の場合に本規約を変更することができる。
    • 規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
    • 規約の変更が契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 当社は、規約を変更する場合、変更後の規約の内容および効力発生日を、本サービス上への掲載またはユーザーへのメール送信その他適切な方法により周知するものとする。
  3. 変更後の規約の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなす。

第21条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、現在および将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」という)のいずれにも該当しないことを表明し、保証する。
  2. ユーザーは、反社会的勢力と以下の関係を有しないことを表明し、保証する。
    • 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係
    • 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係
    • 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって反社会的勢力を利用していると認められる関係
    • 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係
  3. 当社は、ユーザーが前各項に違反すると判明した場合、何らの催告を要せず直ちにアカウントを終了し、一切のサービスの提供を停止することができる。この場合、当社はユーザーに対して一切の損害賠償義務を負わない。

第22条(権利の不放棄)

当社が本規約上の権利を行使しないこと、または行使を遅延させたことは、当該権利の放棄を構成するものではなく、また、権利の一部の行使は、残りの権利の行使を妨げるものではない。

第23条(契約の譲渡)

  1. 当社は、事業譲渡、合併、会社分割その他の事由により、本規約上の地位および権利義務の全部または一部を第三者に譲渡することができる。ユーザーは、これに予め同意するものとする。
  2. ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部もしくは一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはならない。

第24条(存続条項)

本規約に基づく契約が終了し、またはユーザーが退会した後も、以下の条項はなお有効に存続するものとする。

  • 第6条(プラットフォーム外取引の禁止)
  • 第7条(コンテンツの権利)
  • 第8条(知的財産権の保証)
  • 第10条(危険の引受け・健康申告)
  • 第11条(ユーザー間トラブルの免責)
  • 第12条(秘密保持)
  • 第15条(保証の否認)
  • 第16条(損害賠償の制限)
  • 第17条(補償義務)
  • 第22条(権利の不放棄)
  • 第23条(契約の譲渡)
  • 第25条(分離可能性)
  • 第26条(完全合意)
  • 第29条(紛争解決手続き)
  • 第30条(準拠法・管轄裁判所)

第25条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残りの部分および本規約のその他の条項は、引き続き完全に効力を有するものとする。無効または執行不能と判断された条項は、当該条項の趣旨に最も近い有効な条項に置き換えられるものとする。

第26条(完全合意)

本規約は、本サービスの利用に関するユーザーと当社との間の完全な合意を構成し、本規約の締結以前にユーザーと当社との間でなされた口頭または書面による一切の合意、表明、保証に優先するものとする。

第27条(規約の言語)

  1. 本規約は、日本語を正本とする。
  2. 本規約が他の言語に翻訳された場合において、日本語版と翻訳版との間に齟齬があるときは、日本語版が優先するものとする。

第28条(電子的通知への同意)

  1. ユーザーは、当社からの通知を、電子メール、当社が運営する LINE 公式アカウントを通じたメッセージ配信(プッシュ通知)、本サービス上での表示その他の電磁的方法により受領することに同意する。
  2. 前項の電磁的方法による通知は、法令上の書面による通知と同等の効力を有するものとする。
  3. 当社が登録されたメールアドレスに通知を送信した場合、当社が運営する LINE 公式アカウントを通じて通知を配信した場合、または本サービス上に通知を掲載した場合、当該通知は通常到達すべきときに到達したものとみなす。
  4. ユーザーがメールアドレスを登録していない期間においては、本サービス上での表示をもって前項の通知が成立するものとする。LINE 公式アカウントを通じたプッシュ通知は、ユーザーが当該公式アカウントを友だち追加している場合に限り到達するものであり、その受領の有無は本サービス上での表示による通知の成立を妨げない。

第29条(紛争解決手続き)

  1. 本規約に関連する紛争が生じた場合、ユーザーは訴訟を提起する前に、当社に対して書面により通知するものとする。
  2. 当社および当該ユーザーは、前項の通知の受領後30日間、誠意をもって協議により紛争の解決を図るものとする。
  3. 本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合は、当社およびユーザーは誠意をもって協議の上、解決するものとする。

第30条(準拠法・管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとする。
  2. 本規約に関する一切の紛争については、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

以上